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2歳からの英語は早すぎる?パシフィックイングリッシュが2歳児からのインターナショナルスクールをおすすめする理由

「2歳で英語って早すぎませんか?」

学校見学で、保護者様からよくいただくご質問です。

結論から言うと、2歳だからこそ、英語を始めるのにとても良いタイミングです。

ただし、大切なのは「勉強」として英語を教えることではありません。

2歳児さんに必要なのは、英語を自然に好きになる環境です。

今回は、パシフィックイングリッシュの2歳児インターナショナルスクールで大切にしていることをご紹介します。


2歳児は「言葉を吸収する天才」の時期

2歳頃の子どもたちは、毎日驚くほど多くの言葉を吸収しています。

日本語も、「教科書で勉強して覚えた」わけではなく、

毎日の生活の中で自然に覚えています。

英語も同じです。

だからこそ、パシフィックイングリッシュでは、

“英語を教える”より、“英語で過ごす”ことを大切にしています。

先生との会話、歌、遊び、工作、お友達とのやり取り。

毎日の生活の中で、英語が自然に耳に入り、少しずつ口から出てくる環境を作っています。


お家で2歳児さんにできる英語アプローチ

「家では何をしたら良いですか?」

というご質問もよくいただきます。

実は、お家では“勉強”をしなくても大丈夫です。

おすすめは、「英語を楽しいものにすること」です。

例えば、

① 身近なものを英語で言ってみる

  • Apple(りんご)
  • Dog(犬)
  • Car(車)
  • Blue(青)

完璧な発音や会話は必要ありません。

「楽しい!」が一番大切です。


② 英語の歌を流す

2歳児さんは歌が大好きです。

毎日少しでも英語の歌が耳に入ることで、

英語の音に慣れていきます。


③ 外遊びで“リアルな英語”を使う

公園で、

“Flower!”
“Bird!”
“Tree!”

など、実際の物を見ながら英語に触れるのもおすすめです。

本物に触れながら覚えた言葉は、記憶に残りやすいと言われています。


パシフィックイングリッシュでは「リアルな体験」を大切にしています

先日、インターナショナルスクールの子どもたちは近くの公園や神社へ遠足に行ってきました。

公園でお花を見たり、虫を探したり、木や葉っぱに触れたり。

教室の中だけではなく本物に触れながら英語を学ぶことを大切にしています。

例えば、

先生が

“Look! A flower!”
“What color is it?”
“Big tree!”

と声をかけることで、

子どもたちは実際の物と英語を結びつけながら学んでいきます。

単語カードだけではなく、

実際に見て・触って・体験した英語

だからこそ、ボキャブラリーの定着につながります。

公園でいろいろな形の葉っぱや虫を探す様子
教室に帰り今日みた植物や昆虫の絵を描きました。
公園で見た蝶々の絵

よく描けました(^^)


2歳児クラス募集中

現在、パシフィックイングリッシュでは

2026年度途中入園していただける2歳児クラスの園児募集を行っています。

「まだ小さいから早いかな…」

と思われる方もいらっしゃいますが、

2歳だからこそ、

英語を“好き”になる土台作り

ができます。

まずは、実際の様子を見ていただくのが一番です。

ぜひ学校見学へお越しください。


学校見学・無料体験受付中

実際の教室の雰囲気や、子どもたちの様子を見ていただけます。

「うちの子に合うかな?」

というお気持ちでも大歓迎です。

お気軽にお問い合わせください。


まとめ

2歳児の英語教育で最も大切なのは、

**「勉強」ではなく「環境」**です。

パシフィックイングリッシュでは、

毎日の生活、遊び、遠足などのリアルな体験を通して、

子どもたちが自然に英語に触れ、

英語を好きになれる環境を大切にしています。

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